調剤薬局発信の職務経歴書について解説します。

職務履歴書とは

職務履歴書とは、履歴書に書ききれなかった、これまでの自分のキャリアの内容や実績などを紹介するための書類です。

 

転職者にとっては、履歴書よりもはるかに重要な公文書となります。職務履歴書の役割は
・経験(自分が今まで何をやってきたのか)
・資格・実績(自分にはどのような能力があるのか)
・将来性(入社した場合、自分がこれからどのように社に貢献できるのか)

 

などについて、採用を希望する企業に自分をPRすることなのです。

 

人事担当者や社長さんは「この人を採用したら、どれだけ会社の利益につながるのだろうか?」ということをまずチェックします。

 

「エンプロイアビリティ(employ ability):雇用され得る能力」を高く評価して貰えるために、自分の“ウリ”、つまり成果・経験・知識などを具体的に要約して、わかりやすく記載しましょう。 履歴書の中には、転職者用履歴書というものもあります。

 

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

 

通常の履歴書とは違い、退職理由や志望動機、前の会社での給与や、今回の希望給与、転職する場合に特化した事情や希望を記入する欄が設けられているので、事前に希望として伝えておくことができるので、通常の履歴書を利用するよりは、便利で自己アピールの情報をよりたくさん伝えることができます。

 

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